✨ ベストアンサー ✨
反応式みてください。
電気の流れる量は電子で決まります。
電子が沢山出れば沢山電流は流れます。だから
濃度が濃いと、たくさん亜鉛イオンが発生してその分電子も出ます。
要は亜鉛が100個電離するのと、10万個電離するのだと10万個ある方が沢山電子が出て電流が流れるってことです。
解答不足ですみません
まず、極板の亜鉛がイオンになる時に電子を放出して、負極から正極に電子が移動しますね。その時に電流が流れます。
つまり、極板の亜鉛が沢山イオンになればいいんです。
でも、溶液中に亜鉛イオンが元から沢山あると、イオンを減らそうとします。なんでかというと、Zn2-が沢山あったら必然とZn2-同士の距離が近くなりますよね。そうするとマイナス同士の斥力(反発力)が働きます。だから減らそうとします。
逆に溶液中に亜鉛イオンが少ないともっと出すぞーーって頑張ってくれます。元々、亜鉛はイオンになるのが好きなのです。(イオン化傾向が大きいとも言いますね)
なるほど‼︎
とても丁寧に教えていただきありがとうございました。
理解できました!
分かってくれて嬉しいです。その感覚を大事にしてくださいね
回答ありがとうございます。
理解不足で申し訳ないのですが、それなら亜鉛の濃度を高くするために、もともとの硫酸亜鉛水溶液の濃度を高くすればよいと思うのですが、なぜ低くするのでしょうか?