理科
中学生
解決済み

塩化銅水溶液を電気分解した時
陰極側には銅 陽極側に塩素がつく
のはなぜですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

イオンという概念を使えばわかるのです。

塩化銅水溶液は確かCuCl₂でしたよね

電気分解すると、まずイオンにわかれます

銅イオンはCu²⁺ 塩化物イオンはCl⁻

この時、それぞれ陽イオン、陰イオンと言って
プラスとマイナスの性質を持ちます

そうすると、プラスはマイナスと、マイナスはプラスとくっつきたがる性質を持つので、

陽イオンである銅イオンは陰極(マイナス)に

陰イオンである塩化物イオンは陽極に

それぞれ近づいて、塩化物イオンが放出した電子を
銅イオンが受け取り、それぞれ物質として出てくるのです。

こんな感じですね確か。動画で説明がYouTubeとかに上がってるので、それを参照するとわかりやすいですよ!頑張ってね(´∀`*)ノシ

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