✨ ベストアンサー ✨
簡単に言えば写真のような感じです
水のように分子を作る物質は一つの部屋の中に水としていっぱい入ってますが塩化ナトリウムは一つの部屋にギュウギュウに塩素原子とナトリウム原子が入っていて触れ合ってるという感じです
水は水素原子と酸素原子が2:1で作られているという規則がありますが塩化ナトリウムには塩素原子とナトリウム原子が1:1であるだけなので1万:1万でも塩化ナトリウムと言えます。
水では6:3でできていても水が3個あるというふうに数えられますが塩化ナトリウムは一つの塊の数がわからないので数えれません
つまり分子というふうに数えられないのです
銀もそうです、銀原子がたくさん集まってやっと1つの銀と呼ぶことができます、しかし一つと呼ぶのに何個の原子が必要とは決められていません
詳しくは3年生で習うイオンというものを理解するとわかるでしょう
わかりにくい部分があったらまた質問してください
簡単に言えば水は親子がはっきりしていてちゃんと手が結ばれている状況を想像してください、
塩化ナトリウムはどこかに親子がいるだろうが手が結ばれていない、ショッピングモールで迷子になっているような状況ということです
水素は家族3人(3は原子の数)だとはっきりしていますが、塩化ナトリウムはどこにどの家族の誰がいるかわからないので、ギュウギュウに詰まっていても何人家族なのかがわからないということです

部屋の中にぎゅうぎゅうに詰まっていると分子ではないのですか?