✨ ベストアンサー ✨
表をよく見てください。水面から円柱の底面までの距離が0cmがありません。
円柱の空気中での重さが書かれていないんです。これを求めないことにははじまりません。
ばねののびは、円柱を1cmずつ沈めていくと0.5cmずつ短くなっています。
ということは、円柱を水に入れていない状態のときにはバネの伸びが3.5cmであることがわかります。
(3)の問題では、「バネにはたらく力の大きさ」と「円柱にはたらく浮力の大きさ」が等しくなるとあるので、バネの伸びが3.5cmの半分の1.75cmになったときに、ちょうどバネの力と浮力の大きさが等しくなることになります。
では、バネの伸びが1.75cmになったとき、円柱は何cm沈んだかというと、表から
ばねの伸び2.0cm→水面までの距離3cm
ばねの伸び1.5cm→水面までの距離4cm
だから、バネの伸びが1.75cmのときの水面までの距離は3.5cmになるということです。
ご丁寧にありがとうございます。
非常によくわかりました。