化学
高校生
解決済み

滴定2と滴定3で起きた変化をイオン反応式で教えてください🙇‍♂️
2枚目の私が書いた滴定1のように途中経過も含めてお願いします🙇‍♂️
また、1と2でどこが違うのでしょうか?

過マンガン酸カリウム 3.05gを水1Lに溶かした過マンガン酸カリウム水溶液 を用い,[滴定1]~ [滴定3] を行った。 [滴定1] 0.0500mol/L シュウ酸標準水溶液10.00mLをホールピペットで,水 100mL と2mol/L 硫酸17mL をメスシリンダーではかりとりコニカル ビーカーに入れた。 この混合液を約 70℃に加温し,ビュレットに満たし た過マンガン酸カリウム水溶液で滴定を行った。 表1に過マンガン酸カリ ウム水溶液の滴下量を示した。 [滴定2] 0.0500mol/L シュウ酸標準水溶液10.00mL, 水 100mL と1mol/L 水酸 化ナトリウム水溶液10mLをコニカルビーカーに入れて約70℃に加温 し,過マンガン酸カリウム水溶液の滴下を始めた。しかしコニカルビー カー内の混合液は、すぐに濁りはじめ滴定の終点を決められなかった。 [滴定3] 硫酸鉄(Ⅱ)水溶液10.00mL, 水100mLと 2mol/L 硫酸17mLをコニカ ルビーカーに入れたのち加温せずに過マンガン酸カリウム水溶液で滴定を 行った(表2)。 とし、表2 [滴定 3] 表1 [滴定1] 回数 滴下量(mL) 1回目 回数 1回目 2回目 滴下量(mL) 10.52 12.61 2回目 10.56 12.64 3回目 10.51 3回目 12.64
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回答

✨ ベストアンサー ✨

画像参照🙇
まず、滴定2は水酸化ナトリウム水溶液で塩基性にしているため、シュウ酸と過マンガン酸カリウムで酸化マンガン(Ⅳ)ができ、濁る。それが下線部。滴定3は硫酸を入れているから、硫酸酸性での過マンガン酸イオンと鉄(Ⅱ)イオンのイオン反応式となる。

滴定1はCOD計算でよくあるパターンだが、硫酸酸性でのシュウ酸と過マンガン酸カリウムの反応。
つまり、滴定1と2でどこが違うかは、滴定1は硫酸酸性で、滴定2は塩基性で、シュウ酸と過マンガン酸カリウムを反応させている。

硫酸酸性でないと、過マンガン酸カリウムは酸化マンガン(Ⅳ)を作ってしまう。そのため、水溶液が濁るため、終点が決められない。

まあ、こんな感じです🙇

ありがとうございます!!!
とても分かりやすかったです🙇‍♂️🙇‍♂️

🍇こつぶ🐡

いえいえ🙇

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