まず2地点の緯度差が27'=27/60°であるところは大丈夫でしょうか。
次のLを用いた立式ですが、
これは扇型の弧の長さが中心角の大きさに比例していることを利用しています。
例えば周の長さが10cmの円があったとすると、
その半円(中心角が180°の扇型)の弧の長さは半分の5cmですよね。
これを比で表すと
(円周):(半円の弧の長さ)= 360°:180°となります。
この問題では千葉-つくば-地球中心を結んだ扇型を考えます。
地球一周の長さが2×3.14×6400km、
2地点間の距離(図形的に言えば弧の長さ)がLなので、
先程と同様に考えて解説の4行目の式ができます。
内項の積と外項の積は等しいので、
L×360°= 2×3.14×6400km×(27/60)°となり、
両辺を360°で割って解説の5行目の式ができます。
緯度差は分に直したら計算できました\(^^)/詳しく教えて頂きありがとうございました🙇助かりました!