✨ ベストアンサー ✨
とてもきれいな文章は書けませんので、ポイントだけ簡単に書きます。お役に立ていいのですが。
なかなかいい問題だと思います。
葉緑体とミトコンドリアの二重膜は細胞内共生によってできたということ。
従って細菌(古細菌)が保持していた細胞膜と真核生物の細胞膜からできていることになります(真核細胞の細胞膜により包み込まれるように入ってきたので)。
核膜はもともと細胞がもっていた膜から形成されたと考えられ、細胞分裂時の核膜形成の観察からも小胞体膜あるいは細胞膜からできてきたと考えれています。
大変良くまとまっていると思います。
核膜はもともと細胞が持っていた膜から形成されたのに対し、ミトコンドリア·葉緑体は細菌が保持していた細胞膜と真核生物の細胞膜からできているから。
な感じの文章でいいですかね?