先カンブリア時代の造山運動によってできた地層が海底にしずまず、そのまま上に何も堆積せずに剥き出しの状態で顔を出しているのが楯状地です。海底で水平に地層が堆積されるという過程がないため、卓状地に比べて水平ではなく凹凸の残った盾状の形になってしまっているわけです。
また楯状地の特徴として下の3つが挙げられます。
①全体が盾を伏せたようななだらかな形状
②先カンブリア時代のとても古い地層が広範囲に露出している
③プレートの境界から最も離れたところに多く分布
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