回答

✨ ベストアンサー ✨

添付した図Aのように、「チューブリンの全体量」を表す青い線を引くと、分かりやすくなると思います。
チューブリン二量体は、ある一定の濃度(臨界濃度)を超えると重合して微小管になります。ということは、臨界濃度以上になるように溶液に二量体を加えても、見かけ上の濃度は濃くなりますが、実際の溶液中の二量体の量は一定以上増えません(オレンジの部分)。
そして、その差が微小管になった量になります。
[チューブリンの全体量] ー [二量体でいられる量(オレンジ)] = [微小管になったチューブリンの量(水色の部分)]

[微小管になったチューブリンの量(水色の部分)]を抜き出してグラフにすると、問題文のようなグラフになります。正確に描くと立ち上がりが少し曲線になるはずですが(図B)、問題文では簡略化しているのではないでしょうか。

あお。

難しいですね💦ありがとうございます!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?