✨ ベストアンサー ✨
原核細胞に核が形成されたのが真核細胞ですから、細胞内部は細胞質と核にわかれます。
それで質問ですが、細胞内にある機能や構造が独立した器官を細胞小器官といいますので、核を含め、ミトコンドリア、葉緑体、小胞体、リボソームなどがが細胞小器官に含まれます。細胞質の細胞小器官以外のところが細胞質基質といっているのは間違いではないわけです。
また核が細胞小器官に含まれることも間違いでありません。
細胞質の中に核は含まれませんよね?その通りです。
「核の含まれていない細胞質のなかにある細胞小器官に核が含まれるのは矛盾」
次のように考えてみてください。細胞質にも細胞小器官がありますが、細胞小器官はもともと細胞内にある(細胞質にあるというのではなく)機能や構造が分化した器官ですから核を入れてもおかしくないと思います。
原核生物にもちろん核がありませんが細胞小器官がリボソームなどがあります。そうするとそこに核ができたわけですから、真核細胞の核が細胞小器官で良いように思いませんか。
細胞内=細胞質+核、 細胞小器官は細胞内にある。
これでどうですか。
何度も回答をありがとうございます。
今までは、
細胞質➨細胞小器官
➥細胞質気質
(細胞質のなかに細胞小器官と細胞質基質がある)
というように考えていましたが、
細胞内のなかに細胞小器官と細胞質基質があるというように考えれば、細胞小器官のなかに核が含まれるということですね。
要するに核と細胞質を合わせた原形質のなかに細胞小器官と細胞質基質があるということで大丈夫でしょうか。
それでいいと思います。原形質は最近は原形質分離とか原形質流動という以外あまり使われませんが、みつりさんの考えでいいと思います。
わかりやすいご説明ありがとうございました。とてもためになりました。今後の学習にも役立てようと思います。
細胞質の中に核は含まれませんよね?
そうなると、核の含まれていない細胞質のなかにある細胞小器官に核が含まれるというのは矛盾が生じる気がするのですが、、、私が間違った理解をしてる可能性もあるのでもし良ければ解答お願いします。