豆電球に限らず抵抗器を増やすと正確さは失われます。
<理由>
豆電球といったものは電流を流すと少しずつ温度が上がりますよね。
温度というものは分子の運動具合を意味します。
温度が高ければ分子の運動は激しくなり、低ければ分子の運動が小さくなります。
その分子たちの隙間を通って行くのが電子だと思ってください。
温度が上がり分子の運動が激しくなると電子はその分衝突しやすくなります。
これにより電子の流れが阻害され電流が弱まります。
その原因となる豆電球が増えれば正確さは失われますよね。
フォローします。
抵抗が常に一定のものは存在しないと言ったほうが良いですね。
中学理科では10Ωと言われたら10という値が変わることはありませんが、実際は抵抗器は時間が経つにつれ温度が上がるので10Ω以上になっていきます。