✨ ベストアンサー ✨
呼吸でのATPの合成には2種類あって一つはADPに基質のリン酸基をリン酸化酵素で(解糖系ではホスホグリセリン酸キナーゼとピルビン酸キナーゼで)転移させATPを合成する場合(基質レベルでのATP合成)ともう一つにはミトコンドリアの内膜で水素イオンを汲み上げて、それを使ってATP合成酵素がATPを合成する場合(酸化的リン酸化)の二つがあります。
解糖系のATP合成は上に書いたように基質レベルですので酸素一原子あたりに合成されるATPのモル数をあらわすP/O比は使われません。しかし解糖系でできるNADHはミトコンドリアで酸化的リン酸化に使われますのでP/O比2.5として計算されます。
難しいことを勉強しているのですね。大学レベルです。
とてもわかりやすかったですありがとうございました😭