理科
中学生
解決済み

⚠至急お願いします⚠
下の問題の解説お願いします……(o_ _)o
酸化銀の化学式はAgOじゃないんですか?
なんで、Ag²Oなんですか?
先生に「気体には²とかがつくけど、物質には²はつきません」って言ってやあたんですけど…
この写真は答えです。

酸化制 ( 物質名 検索 (5)網と酸素の化学変化 3 02 2Cu O2 2Cu0 化学反応式 水素 ( 物質名 水 (6)水の電気分解 2H2 2H20 → 0。 化学反応式 7) 酸化銀の加熱 (熱分解) ( 物質名 酸化銀 化学反応式2A4っ0 4Ag 020 酸化銅 + 炭素 銅 + 酸化 (8)炭素による酸化銅の還元 ( 物質名 化学反応式2Cu0+C→ 2Cu そ酸水素ナトリウムの加熱 ( 物質名 炭酸水素ナトリウム 炭酸ナトリ 熱分解) 2NaHCOs Nas00y 化学反応

回答

✨ ベストアンサー ✨

物質には、分子をつくるものとつくらないものがあります。Ag2Oは分子をつくらないもので、中学3年で習うイオンが2:1の割合で結び付いてできたものです。基本的に、金属元素と非金属元素が結び付いてできているものはイオン結合というイオンとイオンが結び付いてできるものです。ちなみに、Ag2OもNaClと同じように、Ag原子2個とO原子1個という意味ではなくて、AgとOが2:1の割合で集まってできていますよという意味です。こういう風に組成割合(どの原子とどの原子がどれくらいの比率で結び付いているか)を表す化学式を組成式といい、H2Oのように単純にどよ原子が何個結び付いて分子を作るのかを表す化学式を分子式といいます。分子をつくるものは分子式で書けます。
また、金属が分子をつくらないことと、このことはあまり関係ありません。物質は化学反応をおこすと、全く別の物質になるからです。金属が分子をつくらないのと、今回のような酸化銀や塩化ナトリウムが分子をつくらないこと、また炭素や二酸化ケイ素が分子をつくらないことは、それぞれ3つとも別の結び付き方で、一言に分子をつくらないといってもいろいろあります。

すぷーんªªª

詳しく説明していただきありがとうございます!めっちゃわかりやすいです!

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