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塩化銅水溶液の電気分解の問題として
参考・概略です(中学校として)
>実験後、赤色の固体が付着した電極の質量を測ると、0.060g増加していた。
●銅が0.060gできた
>銅原子と塩素原子の質量比は20:11とする。
●塩化銅CuCl₂は、銅原子(1)つに塩素原子(2)つの割合なので
銅と化合した塩素の質量比は、20:11×2=20:22=10:11
>この時溶けていた塩化銅のうち、電気分解された質量は何グラムか、
●塩化銅(CuCl₂)中で、銅(銅(0.06g):塩素=10:11なので、塩素は、0.066g
塩化銅は、合わせて、0.06+0.066=0.126g
詳しく説明してくれてありがとうございます!
最後に一つ質問がありまして、他の同じ塩化銅の問題で、質量比が9:10とする問題だったのですが、その問題では塩素の質量の方を2倍していなくて、何が違うか分かりますか?💦
ちなみに電気分解で存じた銅はすべて電極に付着して、塩化銅中の銅と塩素の質量比らしいです。
この問題は、銅【原子】と、塩素【原子】の質量比が、20:11 と書いてあるので
塩化銅の中に含まれる、銅 と、塩素 の質量比を、20:22=10:11 に直して考えます
>他の同じ塩化銅の問題で、質量比が9:10とする問題だったのですが、
●問題の表現をチェックしてみてください「塩化銅中の銅と塩素の質量比」のような表現だと思います
つまり、既に2倍した後の質量比を記述してあると思います。
実際の問題を載せてもらっていないので、明確な答えはできません。
★補足
9:10 と 10:11 の違いは、中学校なので
概数としての違いや問題の都合等で生じたものと思われます
最後、少し訂正です
●塩化銅(CuCl₂)中で、銅(銅(0.060g):塩素=10:11なので、塩素は、0.066g
塩化銅は、合わせて、0.060+0.066=0.126g