生物
高校生
解決済み

競争的阻害剤を使った時でも最終的な反応速度が同じなのはどうしてですか?

る。 基質濃度一 図c 反応速度
酵素

回答

✨ ベストアンサー ✨

基質の濃度が大きくなると
阻害物質よりも基質の量が圧倒的に多くなります。
つまり、酵素が阻害物質と結合する確率よりも基質と結合する確率の方が大きくなる、ということです。
基質を増やし続けることで、阻害物質が結合する確率は無視できるほどに小さくなるので反応速度は同じになります!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?