まず、1個目のボールを取り出した時に、その数が偶数である可能性を考えましょう。
それは9個あるうち、4つが偶数なので、4/9ですよね。
で、ここでは必ず偶数を引かなければならないので残りの偶数のボールは3つになりますよね。ただし、ここで注意して欲しいのは、大元の数が9→8だということです。ですので、2個目のボールを取り出して偶数の確率は
3/8ですね。
3つ目は残りの偶数のボールが2つになるので、(大元のボール数合計は7個に)
2/7となります。
それぞれになる可能性は
4/9×3/8×2/7=24/504=1/21
答え1/21です