(1)①実験1でCa2+存在下時に、接着すると書いています。○
②実験1で存在しない時に解離すると書いています。X
③①,②に書いたようですので X。
④実験2からCa2+存在下では解離しないので分解されないと考えられます。X
⑤実験3からCa2+が存在しない時,トリプシンで処理すると接着しなくなるので
分解されると考えられる。○
⑥④、⑤に書いたようですのでX
(2)①実験4、5からはフィブリノーゲンのことについては一切書いていない。X.
②異物についての記載は一切ない。X.
③実験4ではタンパク質Xに対する抗体ができそれが接着を防いでいると考えれ
られる。これについては実験4の対照実験からも支持される。○
④パラトルモンについては一切記載がない。X
なおこのタンパク質は接着結合に関与するカドヘリンのことだと思われます。