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解説にある通り比の関係から分圧の変化量が+1.2×10⁵[Pa]であることがわかります。つまり、CO₂の分圧は反応前の0[Pa]から1.2×10⁵[Pa]だけ増加するということです。
よって、反応後のCO₂分圧は、
0+1.2×10⁵[Pa]=1.2×10⁵[Pa]
となります。
(ちなみに言っておくと、気体の体積、温度が一定のとき、気体の圧力は物質量に比例します。これは気体の状態方程式pV=nRTからわかります。pについて解くと、p=nRT/Vとなり、T,Vが定数のとき、RT/Vを係数とするnの1次関数となり、式の形から確かにpがnに比例することがわかります。圧力と物質量が比例するので、物質量の比と分圧の比が等しくなるわけです。)