回答

K殻 H He
L殻 Li Be B C N O F Ne
M殻 Na Mg Al Si P S Cl At
N殻 K Ca

アの場合Mgに+2がついてるからその分マイナスの電荷を持つ電子が2個いなくなるのと同じなので2つ戻ってN eと同じになります
その他イ〜エも同じようにすれば分かると思います!
すいません、ルーズリーフ切らしてメモに書いてるので見にくいです💦
もし分からなければまた聞いてください‼︎

るか

すみません💦
まだいまいちわかりません…理解力がなくてごめんなさい😞

ぼーろ

全然大丈夫ですよ!!
私こそ説明不足でごめんなさい💦
まずはH〜Caまでの電子配置については書くことができますか?多分これが理解できてないと難しいと思ってしまうと思います

電子配置には内側からK殻、L殻、M殻、N殻…というものがあります
K殻の最大電子数が2個です。(1周期には水素と希ガスのヘリウムしかないから)。それは学校などでは習ったかな?と思います
L殻の最大電子数は8個です。(2周期にはリチウム〜ネオンまでの8個あるから)

それを踏まえた上で、
‼️まずMgはHから数えて12番目にある元素です。
また、Mgは3周期の左から2番目に位置しています。
つまりK殻に電子を2個、L殻に電子を8個、M殻に電子を2個書いた電子配置になります。
そして問題にあるようにMg^2+について考えます。
これはMgが、電子を2個失うことにより(つまりマイナスが2個いなくなったため)Mgはプラスになれます。(正確にいうとプラス2になれます)
ここは理解できますか?💦
なので、元々の電子配置からどこかに行ってしまった電子達を消す必要があります。そしたらM殻に2個書いてあった電子が消えてK殻に2個、L殻に8個の水素から順に数えて10番目にある希ガスのネオンと同じ電子数、電子配置になれます。

長々とごめんなさい💦分かりにくかったら遠慮なく質問してください🙇‍♀️

るか

これってMg²+ってことですか?

ぼーろ

そうです!
すみません、上にする方法分からなくて💦

るか

全然大丈夫ですよ!ぼーろさんは化学基礎得意でしょうか?
他に質問してもよろしいですか?

ぼーろ

わかりやすく説明できるかは分かりませんが、化学基礎は得意な方なので全然質問していいですよ‼︎

るか

(1)と(2)が分かりません…

ぼーろ

電子配置で書く電子の数はHから順に数えて何番目にあるかの数と等しくなるので、
Hは1個(k殻に電子を1個)
Fは9個(k殻に電子を2個、L殻に電子を7個)の上の電子配置の形になります。
でも、わざわざテスト中などに電子配置を書く時間は取りたくないですよね、なので別に書く必要はありません
単純にHは1個、Fは9個を足し算すれば答えが出てきます。
なので⑴の答えは10個となります。
分からなければ言ってください💦

次に⑵についてこれはざーっと周期表を書いたら早いと思います。
ClはArの1つ左隣なのでアルゴンに似てるとなります
OはNeの2つ左隣なのでネオンに似てるとなります
HはHeの1つ左隣なのでヘリウムに似てるとなります
NはNeの3つ左隣なのでネオンに似てるとなります

1周期はK殻、2周期はK殻とL殻に電子が存在、3周期はK殻とL殻とM殻に電子が存在するので、基本周期表を見れば同じ周期にあればその周期の希ガスとにているとなります。
ただここからはあまり自信はありませんが、もし2周期以降の元素で左側寄りにある元素は、その周期の希ガスより1つ前の周期の希ガスになりやすいので、もしかしたら1つ前の周期に存在する希ガスと電子配置が似ているとなるかもしれません💦ここはあまり自信ないので、学校の先生などに聞いてみてください💦
でも多分そういう問題はどの希ガスになりやすいかの時に問われると思うのであまり気にしなくてもいいかもしれません🙇‍♀️

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