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溶解度は、水100gあたりに溶質(例えば砂糖、塩など)が何g溶けるかを表したものなので、水の量を「100g」に換算して考えます。ここで、気をつける点は、水だけの質量(g)なのか、水と溶質を合わせたもの(水溶液)なのか、それにより、数値(割合)が変わってしまうことに、要注意です。

(1)の場合
問題文より、水(溶媒)50gに物質A(溶質)50gとありますので、そのまま、2倍量の水100gに換算すると、溶質Aも2倍量となり100gです。

Aが100g完全に溶けるには、グラフから温度は60℃と読み取れます。

(2)の場合
水(溶媒)と、溶質B10gの、合計で50g(水溶液)
つまり、このとき水(溶媒)は⚠️40gです。
そのため、40gを100gに換算するため、2.5倍量にすると、溶質Bも2.5倍量にして
10(g)×2.5=25(g)

グラフからBが25g溶けていて析出する温度は、10℃のところであることが読み取れます。

また、gを換算するには、比を用いて
水◻️g:溶質△g=水100g:溶質▲g
のようにしても、分かりやすいかと思います。

文章内、変なところありましたら申し訳ありません。
分かりづらいところは、説明し直しますのでお知らせください。

もん

ありがとうございます😊

すぅ

いえいえ✩.*˚

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