生物
高校生

(2)詳しい解説が欲しいです!

リードα生物基礎 11 解説 (1)ヒトの DNAは二重らせん構造をしており, この中に含まれている塩基数の割合は A = T, G = Cの関係になっている。そのためCが14.8%ならば, Gも14.8%で, 残りの100 -(14.8 × 2) = 70.4%をAとTが同じ割合で占めているから, Tの占め る割合は、 70.4% = 35.2% ニ 2 となり,これに最も近い選択肢は(f)の 35である。 VI (2) 1g の DNAには 1.0× 1021 の塩基対が含まれているので, 5.9pg の DNA に含まれ る塩基対数は AMOS AVG である。10塩基対で3.4nm(= 3.4 × 10-9m)なので,ヒトの体細胞の核 1個に含 1.0 × 101 × 5.9 × 10-12 まれる DNA の全長は, 1.0 × 1021 × 5.9 × 10-12 × 3.4 × 10-9 = 20.06 × 10 -1 = 2.006m 10 となり,最も近い選択肢は(a)の 2.0である。 AMO
26. ヒトの体細胞と核酸 次の問いに答えよ。 のヒトの肝細胞から DNA を取り出し,含まれている塩基 の割合を調べると、Cが14.8%であった。このDNA に 含まれるTの割合に最も近い値を次の(a)~(f)から選べ。 10 3.4nm (a) 20 (b) 22 (c) 25 (d) 30 (e) 32 (f) 35 V AMG (2) DNA は 10塩基対ごとに1周する二重らせん構造をと っており, 1周のらせんの長さは3.4nm である。また, 1gの DNA には1.0 × 10" の塩基対が含まれる。ヒト の体細胞の核1個当たりのDNA量が5.9pgとすると, DNAの全長は何mになるか。 る近い値を(a)~~(f)から 1つ選べ。 ただし, 1nm は 10°分の1m. 1pg は 10“分の 1g である。 (10 東京薬大) (a) 2.0 (b) 2.22 (c) 2.5 (d) 3.0 (e) 3.2 (f) 3.5 第2章●遺伝子とそのはたらき 45
dna 生物基礎 塩基対 体細胞 細胞

回答

(2)ヒトの体細胞の核1個に含まれる塩基対数は1.0×10²¹×5.9×10⁻¹²個
 で、10塩基対で3.4×10⁻⁹mなので、塩基対数が1.0×10²¹×5.9×10⁻¹²個では、
    10塩基対:3.4×10⁻⁹m=1.0×10²¹×5.9×10⁻¹²塩基対:◻️m
1.0×10²¹×5.9×10⁻¹²×3.4×10⁻⁹=10×◻️
            ◻️=1.0×10²¹×5.9×10⁻¹²×3.4×10⁻⁹/10

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