生物
高校生
解決済み

⑷の計算がなぜそうなるのか分かりやすく説明しただきたいです。

基本例題2 DNAの構造 )が多数結合した鎖状の分子であ )と,G は(エ DNA は,(ア )と糖と塩基からなる(イ )と対 る。塩基にはA, T, G, C の4種類があり, Aは(ウ を形成している。いま,2本のヌクレオチド鎖からなる, ある DNA 分子を調べると 総塩基数は1×10°個で, 全塩基中Aが30%を占めていた。 V(1)文章中の空欄に適当な語句を記せ。 ウ, 工は塩基の記号でなく,名称で記せ。 (2) DNA の一方の鎖の塩基配列が TAGCACT のとき, 対になる鎖の塩基配列を示せ。 (3)下線部の DNA では, T, G, C それぞれの塩基が占める割合(%)はいくらか。 9(4) DNA は 10塩基対ごとに1周する二重らせん構造をとっている。1周のらせ んの長さが3.4nm のとき, 下線部の DNA 全体の長さは何 mm か。 指針(3) A とTの数は等しく,GとCの数も等しいので, A = T= 30%。 Gをx%とすると, G= C=x で, G+C= 100%- (30%× 2) = 2x (4) 総塩基数1×10°より, 塩基対数はその半分の5× 10°。 10塩基対分の DNA の長 さが3.4 nm より, 求める長さは 5× 10° ×(3.4 - 10) nm = 1.7 × 10°nm x = 20% = 1.7 × 10°mm 解答 (1) ア)リン酸 イ)ヌクレオチド (ウチミン シトシン (3) T…30%, G…20%, C…20% (2) ATCGTGA (4) 1.7 × 10°mm 40 第1編●生物と遺伝子

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