回答

✨ ベストアンサー ✨

受容体に結合することで受容体の働きをコントロールする物質をまとめて「リガンド」と呼んでいます。成長因子もリガンドのうちの一つです。
細胞の外から来た成長因子が細胞膜上にある受容体に結合すると、受容体は細胞の中に向かって「成長因子を受け取った」という情報を伝えます。このとき受容体が細胞内に向かって出す情報が「セカンドメッセンジャー」です。

問題文の後半に書かれているのは、脳下垂体のような内分泌腺から分泌されるホルモンについてではないかと思います。

ゲスト

ご回答ありがとうございます!参考になります。
こちらが問題の続きなのですが、(1)がセカンドメッセンジャーなのかと思い、グルカゴンを選びました。ホルモンの場合でも答えはグルカゴンなのでしょうか…?(因みに解答はついていないので分かりません)

けー

グルカゴンが答えで良いと思います。
グルカゴンは膵臓のランゲルハンス島α細胞で作られて血液中に分泌されるホルモンで、肝臓の細胞に働きかけて血糖値を上げる働きがあります。
セカンドメッセンジャーは細胞の中で情報を伝達する物質のことで、例としてcAMPやカルシウムイオンなどが上げられます。

ゲスト

ご丁寧にありがとうございます…!助かります!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?