✨ ベストアンサー ✨
例えばx+y=2を解いてくださいと言われても、解けません。なぜなら解(式を満たすxとyの値)が無限に存在するからです。(x,y)=(0,2)(4,-2)(-18,16)等…。
しかし、例えばx+y=2とx+2y=4を両方満たす解は1つずつしかありません。(x,y)=(0,2)です。このように、式単体では解けなくても何か別の式と組み合わせ、共通の解を導く方程式を連立方程式といいます。
解き方は式同士を何倍かするか、足し引きすることで文字を2つから1つにします。
x+2y=4
-)x+y=2
y=2
といった風に。
後はどちらかにyを代入すればxが出ます。
細かく教えて頂きありがとうございます🙇♀️🤍
凄くわかりやすいです!
今回の問題では使いませんでしたが、文字を2つから1つにする為に、片方もしくは両方の式を何倍かした上で足し引きすることもよくあります。問題演習を積んで解き方を頭に叩き込んでください。