✨ ベストアンサー ✨
まず前提として、連体詞は名詞しかつきませんが、副詞は色々な品詞につきます。
連体詞は数が少ないので、覚えてしまうと手っ取り早いです。「大きな、小さな、色んな、おかしな、この、あの、その、どの」です。また、連体詞の語尾は「た、な、が、の、る」であることを覚えておくといいと思います。
したがって、「かなり」は「前」を修飾していて「たながのる」で終わらないので副詞です。
副詞は用言しか修飾しないと思っていました。
申し訳ないのですが、形容詞の終止形、連体形の見分け方も教えていただけませんか?
お願いします🙏
この表の通り、活用のない品詞で修飾をするのは副詞か連体詞しかありません。その2つの見分け方は先程説明しました。
形容詞の終止形は「い」です。「かろ、かっ、く、う、い、い、けれ」は学校でもやるかと思いますが、この中の活用であれば、形容詞と判別することができます。
彼は「若い」のにしっかりしている
これは、連体形と問題集の解答にあったのですが、説明された方法では解けないと思います。
形容詞の表を見てください。連体形の場合も「い」になります。
形容詞の終止形と連体形の見分け方は後ろにつくのが丸や鍵括弧など、文が終わる時は終止形、後に名詞が続くのが連体形です。
さらに終止形の後に助詞の「から、けれど」(接続助詞)
連体形の後に助動詞のようだ、助詞の「の、だけ」がつく場合もあります。
つまり、終止形か連体形で迷ったら後ろにある語を適当な形容動詞に当てはめて判別するといいと思います
本当に何度も申し訳ないのですが、
マダガスカル島はとても「遠い」らしい。
元気だらしいではなく、元気ならしいが当てはまると思いますが、答えは終止形でした…
なぜですか?
細かいことになるんですが、助動詞のらしいに形容動詞はつきません。元気だらしいも、元気ならしいも言いませんよね。彼はどうやら元気らしい、といった名詞+らしいになります。
この場合は「マダガスカルは遠い」らしいというようにひとつのカギ括弧になるので終止形というように考えられます。(感覚的な解法になってしまいすみません)
助詞や助動詞の分類を細かく学んだらわかるようになるかもしれません。また、私にも全てのものを分類できるかと言われたら自信が無いですし、そこまで突き詰めなくてもいいかと思います。
「彼は若い」のにしっかりしている、と考えることもできますが、しっかりしていると言う内容が入っていないためそれで1つの文が完成するとは言えません
塾で小テストがあって満点をとらないといけないので、全て理解しないといけないんです…
何回も質問してすみませんでした。
ありがとうございます✨



因みに、副詞は用言(動詞、形容詞、形容動詞)につくことがほとんどです。質問者さんの問題ように名詞につくこともあります。
先程も言いましたが連体詞は名詞にしかつきません。