回答

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作図して、マス目を有効活用した方が速いです。
(図の右斜め下を右、左斜め下を下、左斜め上を左と表記します)

赤い線はAP:BQ=2:1より、相似を用いて、AB=BD。
A→Bは右に2マス下に3マス移動しているので、B→Dも同じ移動した場所。

緑の線はRC:QB=4:3より、相似を用いて、BC×3=BE
C→Bは左に1マス下に2マス移動しているので、B→Eは左に3マス下に6マス移動した場所。

青の線はPQ:RC=3:2より、相似を用いて、QC×2=CF
Q→Cは右に3マス下に1マス移動しているので、C→Fは左に6マス下に2マス移動した場所。

3点は図示できたので、それぞれマス目を用いて考えます。

(1)
DE²=3²+5²
 =34
DE=√34

(2)
CD²=1²+5²=26
DR²=CR²+CD²
 =16+26
 =42
DR=√42

きらうる

(3)
図のマス目を数えればわかりますが、D,E,Fは一直線上にあります。
つまり、5つの線分に囲まれた図形とは、△AEFのことです。

あとはオレンジの四角形-いらない三角形をすれば求められます。
オレンジの四角=10×9=90
左側の三角形=9×1×1/2=9/2
右上の三角形=9×3×1/2=27/2
右下の三角形=10×6×1/2=30
90-(9/2+27/2+30)=42

みるくぷりん

回答ありがとうございます。
理解できました

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