回答

2けたの7の倍数を考えていってください。

14,21, (28), 35,42, (49,(56,(63,(70,(77,(84,(91,(98がありますね。
カードにない6,7,8,9を含むものは除外します。

つぎに、確率というのは全体の通り数に対するその事象が起こる通り数の数の割合をあらわすので、

確率=目的の通り数(7の倍数の2けた)/全体の通り数(2けた)

2桁の数をつくる通り数として、まず10の位に入る数字の種類は1,1,2,3,4,5の6カードがあります。

1は2つ含まれていて特別なので別でまず考えます。1のカードにそれぞれ名前をつけます。
1aを10の位で選んだとき1の位では1b,2,3,4,5の5カードがあります。なので5通りありますね。
bを10の位にした時を考えて合計で10通りです。
2〜5についてはそれぞれ一つずつしかカードがないので10の位で選んだら同じものは1の位では使えません。

2を選んだとき、1の位は1a,1b,3,4,5です。よって5通りで、3〜5についても同様に考えて合計で20通り

1と2〜5を合わせると30通りあります。
このうち7の倍数になる数字は最初に書いたもので14,21,35,42で1は1a,1bのパターンがあるので通り数は
1a4,1b4,21a,21b,35,42の6通りあります。よって6/30=1/5となります。

2枚目

直線なので、求める式を一次関数の式y=ax+bとおきます。問題文にかかれた、通る点の座標を代入すると
-4=2a+bの関係がわかります。
b=-2a-4
次に交点を調べます。x軸で交わるのでy=0のときに交点を持つとわかります。
よって与式と一次関数の式にy=0を代入すると
①0=-2x/5+4 0=ax+bとなり先程の関係を代入すると、②0=ax-2a-4=-a+4
1,2の式を連立させてとけばaの値が求まり、aがわかればbの値も計算できます。

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