回答

✨ ベストアンサー ✨

どこから説明したら良いか判断するために聞きます。
小球が壁にぶつかる直前の速さのx成分、y成分は求められますか? ヒント:水平投射の公式 Vx=Vo
                                           Vy=gt 
小球が壁にぶつかった直後の速さのx成分、y成分は求められますか? 
 ヒント:衝突によって壁に垂直な速さはe倍になり、平行な速さは変わりませんよね。

分からなければ質問してください

かまぼこ。

返信が遅くなって申し訳ないです。
壁にぶつかった直前の速さの求め方も分からないです…🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️よろしくお願いします。

たこ焼き

では、明日、教えますね(明日教える時間とれなければすいません。)
では、(1)はどうやって解いたのですか?
   壁にぶつかるまでの時間は(1)では求めてないのですか?

かまぼこ。

自由落下の公式(y=1/2gt^2)を使うと解けると聞いたのでこれに代入して解きました。

たこ焼き

では、なぜ、自由落下の公式(y=1/2gt^2)を使うと解けるかはわかっている、と言うことですか?

(2)(1)=求める時間は小球が壁にぶつかるまでの時間t₁+小球が壁にぶつかってからPに到達する
   までの時間t₂、である。
 で、小球が壁にぶつかるまでの時間t₁は、小球が水平方向にL[m]進むのにかかる時間である。
 で、今回、小球は水平投射されているから、水平投射の公式『x=Vot』より、
  L=Vot₁ すなわち、t₁=L/Vo
 (1)=t₁+t₂だから、
  【小球が壁にぶつかってからPに到達するまでの時間t₂は、h/g-L/Vo】である。
 
 小球が壁にぶつかる直前の速さのx成分、y成分は、
 水平投射の公式『Vx=Vo』より、壁にぶつかる直前の速さのx成分は、Vo
 水平投射の公式『Vy=gt』より、壁にぶつかる直前の速さのy成分は、gt₁すなわち、gL/Vo

 小球が壁にぶつかった直後の速さのx成分、y成分は、
 衝突によって壁に垂直な速さはe倍になるから、
  壁にぶつかった直後の速さのx成分は、eVo
 衝突によって壁に平行な速さは変わらないから
  壁にぶつかった直後の速さのy成分は、gL/Vo である。 
 で、壁にぶつかった後の速さのx成分は、eVoで一定ですが、
   壁にぶつかった後の速さのy成分は、重力加速度の影響で変化していく。
   

 よって、壁からPまでの距離は、小球が速さeVoでt₂秒、すなわち、h/g-L/Vo秒の間に進む
 距離であるから、
  eVo×(h/g-L/Vo)=eVoh/g-eL

分からなければ質問してください
水平投射、自由落下、速度、加速度、反発係数について理解できていないと、解けませんよ

 
 

かまぼこ。

壁に当たる直前と壁に当たったあとの時間を別々に計算してそれを足したものが(1)の答えだということですね。
(1)の時間を別々に考えてみるとそれを使って(2)も分かりそうです。ありがとうございました。!

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