生物
高校生

問5(2)の答えは、②と⑤になるそうです。
なぜこの答えになるのか教えてください!

しまう点。 間5. 下線部Dに関して、ハーシーとチェイスはバクテリオファージ(ファージ)と大腸菌を用いて次の実験1·実験2 を行った。これらの実験に関して、 あとの(1)、(2)の各問いに答えよ。 【実験1】ファージのDNAの物質X、ファージのタンパク質の物質Yで、それぞれ後で区別できるように目印をつ けた。このファージを、培養液中の大腸菌に感染させた。5分後に激しくかくはんして大腸菌に付着したファージ を振り落とした後、遠心分離して大腸菌を沈殿させた。沈殿した大腸菌を調べたところ、 物質Xが検出されたが、 物質Yはほとんど検出されなかった。また、上澄みを調べたところ、物質X、物質Yのどちらも検出された。 【実験2】実験1で沈殿した大腸菌を、新しい培養液中でかくはんし培養したところ、 3時間後にすべての大腸場菌の 菌体が壊れた。その後に、 培養液を遠心分離し、壊れた大腸菌を沈殿させ、上澄みを調べたところ、ファージは実 1で最初に感染に用いた数の数千倍になっていた。 X (1) 物質×と物質Yは何か。元素の名称でそれぞれ答えよ。 (()実験1· 実験2から考察される事柄として最も適当なものを、次の①~6の中から2つ遊び、番号で答えよ。 ファージのタンパク質とDNAは、 かたく結びついている。 の ファージのDNAは、 感染後5分以内に大腸菌に入る。 ③ ファージのDNAは、大腸菌の表面でふえる。 の ファージのタンパク質は、 大腸菌がふえるために必須である。 ファージのタンパク質は、大腸菌の中でつくられる。 ⑥実験2で得られた上澄みをそのまま培養すると、ファージがふえ続け、3時間後には、さらに数千倍になると 考えられる。
ファージ タンパク質 dna 大腸菌 生物

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