回答

✨ ベストアンサー ✨

A:
表1を見ますと、
動脈血中の酸素量=190mL/L
静脈血中の酸素量=140mL/L
とあります。
血液は「動脈=>組織=>静脈」と流れますので、組織で消費される酸素の量は、1Lあたり、190-140=50mL で求めることができます。

B:
表1を見ますと、1分間当たりの酸素消費量が80mLとあります。
ということは、Aで求めた値を使い、組織が80mLの酸素を得るのに必要な血液の量は、1分間あたり、80÷50=1.6Lであることがわかります。
1分間の間に心臓が100回拍動すると書かれていますので、1回拍動する時に流れる血液の量は
1.6L÷100= 1600mL÷100= 16mL と分かります。

ぷりん🍮

すごく分かりやすく丁寧な解説ありがとうございます!
そうやってひとつひとつ資料を確認して解いていくのですね!
類似問題がでたら解けるように頑張ります!!

この回答にコメントする

回答

表から、動脈血中の酸素量が血液1Lあたり190mLあり、静脈血中の酸素量が血液1Lあたり140mLあることがわかる。
で、動脈血は組織に流れてから静脈血になる。
ということは、動脈血と静脈血の酸素量の差が組織で使われた酸素量である。
よって、血液1Lあたり190-140=50mLの酸素が組織で使われることがわかる。

1分あたり80mLの酸素が消費される。1分あたりの心拍数は100回。
すなわち、心臓が100回拍動する間に80mLの酸素が消費されることがわかる。
すなわち、心臓が1回拍動する間に80/100=0.80mLの酸素が消費されることがわかる。
すなわち、心臓は1回で、0.80mLの酸素が組織で消費できるような血液量を送らなければならない。
血液1L=1000mLが送り出されれば、50mLの酸素が組織で使われるから、
0.80mLの酸素が組織で使われるには、1000mL:50mL=◻️mL:0.80mL  ◻️=1000×0.80÷50=16mLの血液を心臓は送り出さなければならない。
以上より、心臓は1回で、16mLの血液を送り出さなければならない。
 
分からなければ質問してください

ぷりん🍮

理解できました!
すごく分かりやすかったのですが先に回答してくださった方がいたのでそちらの方をベストアンサーにさせていただきました💦
すみません🙇‍♀️
でも本当にありがとうございます😭

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?