回答

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ど定番フレーズですが、解説すると複雑です。
例文丸暗記した方が効率がいいと思うけど、以下は参考に

まず、
it was twenty years ago の部分は、SVOではありません。
そもそもbe動詞は第1文型SVか第2文型SVCしか取らないので、SVOはありえません。
ここではtwenty years agoが副詞句で、SVCのCが抜けている不完全文として解釈するべきです。

正解のwhatは、関係代名詞のwhatというやつで、
what〜 = things which〜 とか説明されるんですけど
先行詞と関係代名詞が一語のwhatにまとめられているんです。
訳としては「〜なこと/もの」っていうのが上手くいくことが多いです。でも、このフレーズでは上手くいかないので、定番だから例文ごと覚えることをおすすめします。
先行詞は覚えるときにはthingsってしてますけど、こと・ものを漠然と表す名詞であればいいので、下の例文ではsomethingにしますね。
以下の2つの文が関係代名詞によって1つになったのが、正解の文です。変な文ですが

主節   Our city is now different from something.
「私たちの街は現在、何かとは違う」
関係詞節 It was 【something】twenty years ago.
(itはour city)「私たちの街は20年前、何かだった」

【 】内を関係代名詞whichにして先頭に出して、2文を1文にすると
Our city is now different from something which it was twenty years ago.

↑の文のsomething whichが1語のwhatになってるのが画像の文です。

ケスト

とても分かりやすかったです ありがとうございましたm(_ _)m

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