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副詞辞というのは、
①副詞と、②副詞と同じ働きをする単語
を合わせた言い方です。
動詞に意味を付け加えます。
熟語みたいに覚えてるやつもたぶんあると思います。
前置詞との違いは、前置詞は必ず後ろに名詞のまとまりが来ます。
①のパターン
I called her name and she looked up.
「私が彼女の名前を呼ぶと彼女はこちらを見上げた」
この最後のupは副詞です。
ただ見たのではなく、「見上げた」という風にupの意味が加わっています。
②のパターン
I went on with my work.
「私は自分の仕事を続けた」go on 「続ける」
withは後ろにmy workという名詞のまとまりがあるので前置詞です。
onは本来は前置詞ですが、いま後ろに名詞のまとまりがありませんね。
onはgoを修飾していて、onの持つ「動作の最中である感じ(スイッチオンのon)」がgoという動詞に付け加わっています。
前置詞なんだけど後ろに名詞がなくて、動詞を修飾しているので、
「副詞と同じ働きをしている語」ということになります。
こんなふうに説明できるんですけど、
ある程度は熟語として覚えちゃわないといけないです。
使い方によって予想外の意味になるので!
熟語とか構文とかっていって決まりきったパターンで頭に入れているのも、一つ一つ分解して考えることはできますね。
でも、それ全部やってたらキリ無いんで基本的には覚えちゃって全然大丈夫ですよ!
返信ありがとうございます!了解です!
基本脳筋なので大体は熟語とか構文で丸覚えしてしまおうと思います!
アドバイスありがとうございます!!!🙇♀️🙌
なるほど!
熟語として大雑把に覚えていたので構成考えたことありませんでした!!!
例文もあげて詳しく説明していただきありがとうございました!
これからは品詞の構成も考えて頑張っていきたいと思います😭
ありがとうございました!!!