回答
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ドイツだと、ww1のせいでかなりの負債を抱えて、貧乏になったので、その局面を打開するには、ビスマルク時代の強いドイツを取り戻すには、ナチスしかない。となったみたいです。 ですが基本は、英米仏などの植民地を「持つ国」に対し、日独伊などの植民地を「持たざる国」が利権を手にするには、戦争しかない。そうしてファシズムは広がっていったようです。
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特に日独伊は英米仏のような「持てる国」ではなくて「持てない国」なのでより世界恐慌が深刻でした。
その状況下で「持てる国から奪って俺らも持てる国になろう」としたのがおおまかな戦争の理由です。そのため他国に攻め入りました。
今、コロナ禍で困窮している中で、再びファシズムが勢力を伸ばす可能性があります。歴史を学び、そう言った安易な言葉に惑わされないように注意していかないと思います。