理科
中学生
解決済み

(4)の求め方が分かりません。
解説お願いします!
答え (4) 1300㎤

0.5gのアルミニウムにある濃度の塩酸を少しずつ加 えていくと、ある気体が塩酸の量に比例して発生し始め ました。しかし, 50cm以上塩酸を加えても,それ以上は 反応せず気体の発生量は 650cm3で止まりました。この 実験において、右図のグラフは加えた塩酸の量と,発生 した気体の量との関係を示したものです。ただし,気体 の量は同じ温度,同じ圧力のもとで測定したものとしま す。これについて,次の問いに答えなさい。 (1)発生した気体は何か。気体名で答えなさい。 8. [cm°) 700 発 600 500 400 300 量 200 100 6 10 20 30 40 50 60 70 加えた塩酸の量[cm] (2) 0.5gのアルミニウムに,この実験で使用した塩酸 40cmを加えた時,アルミニウムは何g残りますか。 ( (3) 0.5gのアルミニウムに,この実験で使用した塩酸の半分の濃さの塩酸100cmを加える と気体は何 cm3発生しますか。( (4) 3.0gのアルミニウムに,この実験で使用した塩酸 100cm°を加えると, 気体は何 cm°発 生しますか。( (5)(4)の気体が発生した後,さらに気体を発生させるにはアルミニウムと塩酸のどちらを加 えればよいですか。 次のア~エより選び, 記号で答えなさい。( ア アルミニウムを加えれば気体は発生するが, 塩酸を加えても発生しない。 イ 塩酸を加えれば気体は発生するが, アルミニウムを加えても発生しない。 ウ アルミニウムと塩酸のどちらを加えても, 気体は発生する。 エアルミニウムと塩酸の両方を加えなければ,気体は発生しない。 3 へ 発生した気体の量
化学変化 中2

回答

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まず、最初に計算式から

[計算式]
650 × 6 ÷ 3 = 1300

---以下解説---
ざっくりと解説します。

アルミニウム3.0 gと過不足なく反応する塩酸の体積は300 cm3、また、この時発生する気体の体積は3900 cm3(アルミニウムの質量と加えた塩酸の体積に比例して増大)

しかし、実際に加えた塩酸の体積は100 cm3なので、発生する気体の体積も上記の1/3になるため
3900÷3=1300 cm3となります。

あしにむかで

理解できました!ありがとうございます!

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