生物
高校生
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天 t 168 遺伝の法則 ある植物の花の色には紫色と赤色があり,Rとrという一対の対立遺 伝子でどちらの花色になるか決まる。また,この植物の花粉の形には長形と丸形があり、 Gとgという一対の対立遺伝子でどちらの形になるか決まる。 遺伝子型が RRGG である純系Kの表現型は紫花で長花粉である。遺伝子型が rrgg で ある純系Lの表現型は赤花で丸花粉である。純系Kと純系Lを交配したところ, 雑種第 一代(Fi)ではすべて,紫花で長花粉であった。 (1) 純系Kは,花の色についてRという遺伝子を2つもつ。この例のように, 1つの形 質について同じ遺伝子を2つもつ個体を何とよぶか。 分比を X2) 花の色と花粉の形についての Fiの遺伝子型を書け。 L (3) FIに純系Lを交配すると, [紫花 長花粉]: [紫花 丸花粉]: [赤花長花粉]: [赤 花·丸花粉]の分離比はどのようになるか。ただし, 2つの遺伝子は独立に遺伝するも (12 神奈川大改) 3-3 のとする。また, 純系Lのような個体との交配を何というか。
168 (1) ホモ接合体 3 (3)(紫花·長花粉):(紫花丸花粉]: [赤花·長花粉] : [赤花· 丸花粉]=D 1 :1:1:1 8 (2) RrGg OSKE 検定交雑 解説 劣性ホモ接合体(rrgg など)との交配を, 検定交雑という。
112 169 170 ●検定交雑● 遺伝子型不明の被験個体と劣性ホモ接合体を交配することで生じる次世代の 表現型から,被験個体の遺伝子型を知る方法。被験個体がつくる配偶子の遺伝 子型の分離比は,検定交雑によって生じる子の表現型の分離比に等しい。
検定交雑 生物

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