どの辺りがわからないですか?反射、屈折、レンズなど色々あると思うのですが...。
なるほど。確かに難しいですよね。
プロフィールを見る限り、受験生だと思うのですが、何か問題集を解いていてわからなくなった、とかそういう感じでしょうか。それならば、その問題に沿って解説するし、そうでなくて漠然とわからないならば、時間はかかりますがレンズの範囲を解説したまとめ的なものを載せようと思います。どうせ光のところはみんな苦手だから、少しでも理解の助けになるようなノートを出そうかなと考えていたので...。
とくに3番みたいに物体を動かしてどうなるかみたいな問題が苦手です。この位置が焦点からどれぐらい離れてるとか書いてあったらわかると思うんですけどA.B.Cとかしか書いてなくてどう考えればいいのかわからなかったです。
バイトのため、返信ができず、遅くなってしまい申し訳ありません。
(3)のような問題は1枚目に書いたように、きちんと毎回原則にのっとって作図をするということを心がけてください。「離れたら像はどうなる」とか教科書に書いていて、それを丸暗記しようとすると変に覚え間違えたりするし、「ただ覚えただけで作図しろと言われたらできない」となるだけなので、ちゃんと①②③のうち2本の光を書いて、その交わるところが実像になる(交わらなければ虚像)と覚えて、毎回書くことをおすすめします。
それから、発展と記して書いたレンズの公式ですが、これは3年生の数学で習う相似の知識を用いれば証明できます。実際に、入試ではレンズの問題で相似を用いて解く問題が出ますが、それらを文字a,bで一般化したのがレンズの公式なので、裏技的なものにはなりますが、覚えておいて損はないです。
拡大倍率の式まで覚えられたらベストですが、最初のf,a,bの関係式だけでも覚えていたら強いです。
なるべく、教科書に書いていないことも含めて、色々と書いたのでちょっとはレンズのことに詳しくなったんじゃないかな、と思っていますが、余計混乱させてしまっていたらすみません。
何より大事なのは最初に書いた3つの光の作図で、これはレンズの基本中の基本です。「焦点距離の2倍のときがどうこう」と一生懸命覚えるくらいなら正確に作図できるようになって、きちんと理解してください。そうすれば、焦点距離の2倍のとき、像の大きさが変わらないのは当たり前です。
わからないところがあれば質問してください。答えられるときに答えます。それから、これだけ説明したところで実際に解くとなると難しいと思います。問題集等を解いて、レンズの問題でわからない問題があれば(別にそれ以外でもいいけど)送ってくださればそれもできれば解説します。
ありがとうごさいます!!
めっちゃわかりやすかったです
頭の中でぐちゃぐちゃになってた光の問題が整理された感じになってすっきりしました!
相似のやりかたはまた相似を習ってからやってみます!
後、光関係ないんですけど、この問題教えてもらいたいです🙇⤵️なんどもすみませんf(^^;
問題の全体を写してもらわないと解けないです...。おそらく、質量を変えて実験していると思うのですが...
あと、また返信遅くなるかもしれないです。すみません。
1枚目に傍線図で解く解き方を載せています。2枚目では、1枚目と全く同じことを表で書いています。
そして、3枚目は別解です。
最初2.0gの石灰石に60.0gの塩酸を加えて、その後1.6gの石灰石を加えていて、反応させるために更に塩酸をx(g)加えていますが、結局本質的には3.6gの石灰石に(60.0+x)gの塩酸を加えたとしても変わらないよね、っていう考え方ですね。難しければ、1,2枚目のように順を追って解いていけばいいです。
解けました!ほんまにいろいろありがとうございました!!












特にわからないのが凸レンズとか実像とかがでてくるやつです