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マグネシウム;酸化マグネシウム=3:5
銅:酸化銅=4:5
という質量比になっています。
この比から、
酸化マグネシウムは、マグネシウムの5/3倍
酸化銅は、銅の5/4倍
であることがわかります。
マグネシウム、銅は両方とも同じ質量を使ったので、それぞれをxgにすると、
酸化マグネシウムはxの5/3倍の5/3xg
酸化銅はxの5/4倍の5/4xg
になるので、たして5.60gになる式を立てています。
いかがでしょうか。
実験3では、「マグネシウムの粉末と銅紛を同じ質量つかって十分加熱したら5.60gになりました。」
と書かれています。
つまりは加熱前と加熱後の質量がそれぞれ何gになるかはわからないけど、「加熱前の質量は同じ」「加熱後の合計の質量が5.60g」であることがわかっています。
「加熱前の質量は同じ」であることから、加熱前の質量をxgとします。
加熱後の質量をどうやって表すか、ですが…
ここで、加熱前と加熱後の質量比が必要になってきます。
銅:酸化銅=4:5 だから、加熱後の質量は、加熱前の5/4倍になる
Mg:MgO=3:5 だから、加熱後の質量は、加熱前の5/3倍になる
ということを利用して、加熱後の質量の式を立てたかったのです。
こんなんでわかりますかね。
銅とマグネシウムをx gと置いて
酸化マグネシウム:X=5:3にする。そこからマグネシウムは酸化マグネシウムの何倍か知りたいのでx÷酸化マグネシム
すなわち3÷5=3/5となってしまいます。どこが違うのでしょうか
ざっくりこのメモを説明すると酸化マグネシウム+酸化銅が5.6グラム。そして酸化マグネシウムをXにすると、
x:マグネシウム=5:3となる。
今xにしている酸化マグネシウムを求めたいのでx÷マグネシウム
すなわち5÷3で5/3となり、マグネシウムが酸化マグネシウムの5/3倍だとわかり、あとはXにかけて立式、ということを書いてます
「酸化マグネシウム」は長いので化学式にしますね
MgO:X=5:3
逆にして
X:MgO=3:5
割り算にして
X÷MgO=3÷5
ここまではあなたの書かれている通りです。
しかし、MgOをXで表したいのですよね。
であるならば、MgO=~の式にしないといけないのですよ。
上記の式をそのまま使うと
両辺にMgOをかけて
X=(3/5)×MgO
両辺に5/3をかけて
X×(5/3)=MgO
となるので、Xの5/3倍がMgOとなるわけです。
すみません、、なぜMgOを求めるのかわからなくなってしまいました。マグネシウムを例えば6グラムだとしたらその5/3倍が酸化マグネシウムですか?も
いろいろ説明してくださったのにごめんなさい。こんがらがってしまってわからなくなったのでまた考えたものを写真で送ろうと思います。
そうです。それでいていいですよ。
1枚目について
Mg:0₂=3:2なので、こちらで説明しますね。
3:2を使って立式するのであれば、この比はMgとO₂なので、Mgをxとすると、xで表せるのはO₂になりますよね。どれだけのO₂が結びついたのかは数字上はわかりません。
例えば、Mgが6gならば、酸素は何gかもとめるとき、酸素とxgにして、
3:2=6g:xg からx=4gと計算します。
このxは酸素の量です。わかっているのは、出来上がった酸化銅と酸化マグネシウムを足したら5.6gというのがわかっているので、どれだけの酸素がくっついたのかはこの時点ではわからないのです。だから、Mg:MgO=3:5の比を使っているのです。
2枚目について
再度訂正しておくと、Mg:MgO=3:5です。
それから、MgOをxにするわけではなく、MgOをxで表しているのです。
ですので、
Mg:x=3:5 がそもそも間違っています。ただしくは
x:MgO=3:5
という比を作っています。
具体的な数で考えてみましょう。
Mgが6gならば、MgOが何gかを求めるとき、MgO=xgにして、
6:x=3:5
→ x÷6=5÷3
→ x÷6×6=(5/3)×6
→ x=(5/3)×6
となります(あえて最後は計算していません)。
この最後の式を見てください。xはMgOの量で、6はMgの量です。
つまり、
→ MgO=(5/3)×Mg
という式になります。
今回の問題は、Mgをxgとしているので、
→ MgO=(5/3)×x
という式になります。
いかがでしょうか。
考えてみました。すると、なんとかわかりました!長い間解説を丁寧にしてくださり、本当にありがとうございました😊




なぜ何倍かを求める必要があるのでしょうか?ざっくりしていてすみません。