✨ ベストアンサー ✨
関係代名詞のwhatというやつですね。ちょっと特殊な関係代名詞だし、ちょっと特殊なwhatです。
関係代名詞って普通は、先行詞 関係詞のまとまり の語順で
「〜する 先行詞」 って訳しますよね。
「昨日公園で見かけた 女の子」とか。
このwhatは、先行詞と関係詞がまとめて一つになっているものなんです。具体的には「〜するもの/こと」と訳すのが1番普通です。(〜する の部分は動詞の時制や形で変わります)
そして「what 名詞 is/am/wasなど(つまりbe動詞)」は、関係代名詞whatが出てくる定番フレーズです。
「今の/過去の(時制によります)名詞」とか「名詞 の現状(現在形の場合)」とかって訳すことが多いです。
He is different from what he was.
彼は、過去の彼とは違う。
なんでこういう訳になるのか、細かく文法を追えば説明はできますが、長くなるので、とりあえず覚えちゃえば良いと思います。聞かれれば説明します。。
問題の what things are は、↑の説明通りに言うと
「今の 物事」「物事の 現状」となります。
「物事things」というのは「目の前の状況」というのを漠然と言ってる感じです。professor ですから、研究成果とかの話だと思います。
「グリーン教授は、現状に満足していない」です。