✨ ベストアンサー ✨
解説と同じ意味ですが
例えば、倍率を2倍にした場合見える範囲は2²分の1((倍率)²の逆数)倍になるのです
これは小学校で学んだ「拡大図と縮図」の範囲で
・2倍に拡大したら面積は2²=4倍になる
を応用するものです
顕微鏡で覗ける範囲(視野と言います)は変わらないのですが、対象物が2倍に拡大された結果、視野は狭くなってしまうのです
そして、その狭くなる倍率が2²分の1倍になります
今、倍率が2分の3倍となったので、視野は(倍率)²の逆数である(2分の3)²の逆数、すなわち9分の4になります
そして、最初の視野に108個の細胞があるなら、倍率を高めた視野に入る細胞の個数は108×(9分の4)=48
理解しました!
分かりやすい解説ありがとうございます🙇♀️