回答

答えは③です。

①中国とオランダは、長崎の出島で貿易をしていました。
②朝鮮は、対馬藩を窓口に貿易を行いました。
③琉球王国は、薩摩藩に攻められ服属しましたが、独立国でした。国王の代替わりなどがあると「琉球使節」を連れて面会しました。
④蝦夷地のアイヌ民族は松前藩と貿易を行いました。

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③、が正解ですね。

江戸時代の交易についてまとめて覚えていれば答えられる問題です。

江戸幕府は基本的に「鎖国」をしていましたが、国内で唯一、長崎県の出島で「中国・オランダ」と交易をしていました。

それに加え、対馬藩(長崎県)が朝鮮と、松前藩が蝦夷地(北海道)と、薩摩藩が琉球(沖縄県)と独自に交易をしています。これらは全て、明治時代の日本が併合した地域になりますね(朝鮮は現在の韓国・北朝鮮ですが、1910~1945年までは日本に併合されてました)

ご丁寧にありがとうございます。
助かりました。

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