✨ ベストアンサー ✨
普通の仮主語it〜that節でなくて、強調構文の場合ということで考えると、
正しいのはwasの方だと思います。
もともと、I ate sushi yesterday っていう文をit〜thatの型にはめたのが、この強調構文ですよね。ということは、元の文を考えればsushiだって昨日のsushiと考えるのが普通かなと思います。
以下とりとめなく書きますから、よくわからなかったら無視してください。
thatの中が過去形なのに、be動詞が現在形になっていても、具体的に何が現在なのかよくわからないんですよね。
高校生とかでありそうな疑問は、「寿司【である】だからisじゃないの?」だと思うのですが、
強調構文ってそもそもが「寿司であると話し手が今強く認識している」と表現するためのものだから、
強いて言うなら時制じゃなくてit〜thatで挟むこと自体が「〜である」という訳を呼んでる気がするんですよね。
実際「私が昨日食べたのは【寿司である】」とあっても、【寿司であった】と書いてあっても、
強調構文を使わないで主語+動詞+目的語の語順で書きなさいと言われたら
I ate sushi yesterday って疑問を持たずに書くと思います。
また、仮に「私が今食べているのは寿司なの【でした】」を強調構文で書けと言われたら、It is sushi that I'm eating now.と書くと思います。
【でした】と言っていてもIt was sushi that I'm eating now. は明らかに変な気がします。
普通の仮主語itとthatの構文でも、It was important that you study hard. みたいに、文全体の時制よりもthat節内が時計が進んでいるのは禁じ手ですもんね。
でもこの日本語自体はそれほど変な感じしないんですよね。
要は日本語と英語が一対一で対応してるって考えで勉強すると、こういう細かいところで破綻するってことですね。
ありがとうございます!
納得しました!