回答

四角形EBCDを台形としてみてみてください(ABとDCが平行なので)。四角形EBCDの面積は「(上底+下底)×高さ÷2」で求められますよね。△ACDの面積は「底辺×高さ÷2」で求められます。直前で高さが同じだということが示されているので「×高さ÷2」の部分が共通しています。考えるべきは比なので、この部分は要りません。したがって、「(上底+下底):底辺=四角形EBCDの面積:△ACDの面積」になります。図のy座標に注目するとDC=3、EB=4(長さなので絶対値で考える)ということがわかるので青線部分のようになります。

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