先程と同様、酸素分圧が大きいというのは、酸素分圧が80mmHgのとき
酸素分圧が小さいというのは、酸素分圧が20mmHgのとき
二酸化炭素分圧が大きいというのは、二酸化炭素分圧が55mmHgのとき(水色のグラフ)
二酸化炭素分圧が小さいというのは、二酸化炭素分圧が40mmHgのとき(赤色のグラフ)
だと仮定して解いていきます(仮定して説明していきます。
別に、酸素分圧が大きいというのは、酸素分圧が90mmHgのときでもよいし、70mmHgのときでも良いですよ
酸素分圧が小さいというのも、20mmHgじゃなくてもよいですよ
①酸素分圧と二酸化炭素分圧がともに大きい
ⅠⅠ
酸素分圧が80mmHgで二酸化炭素分圧が55mmHg
このとき、グラフより酸素ヘモグロビンの割合は約93%
②酸素分圧が大きく、二酸化炭素分圧が小さい
ⅠⅠ
酸素分圧が80mmHgで二酸化炭素分圧が40mmHg
このとき、グラフより酸素ヘモグロビンの割合は約95%
③酸素分圧が小さく、二酸化炭素分圧が大きい
ⅠⅠ
酸素分圧が20mmHgで二酸化炭素分圧が55mmHg
このとき、グラフより酸素ヘモグロビンの割合は約15%
④酸素分圧と二酸化炭素分圧がともに小さい
ⅠⅠ
酸素分圧が20mmHgで二酸化炭素分圧が40mmHg
このとき、グラフより酸素ヘモグロビンの割合は約30%
以上より、答えは②
分からなければ質問してください
