✨ ベストアンサー ✨
ロックは、社会契約説を唱えた思想家です。
社会契約説のポイントは、社会や国家(政府)は個人の基本的人権を守るためにつくられた、ということかと思います。
ということは、自由や平等といった基本的人権に関わる事柄を守ろうとしない国家(政府)に対し人々は抵抗し革命によって新しい国家(政府)をつくる権利を持つ、という抵抗権(革命権)の主張に繋がります。
そのためロックの主張は、アメリカ独立革命(アメリカ植民地の人々によるイギリス国王・本国政府への抵抗・革命)の思想的支柱となりました。
こんな感じでどうでしょう。
分かりやすい説明ありがとうございます!!
本当に助かりました!