✨ ベストアンサー ✨
1.0gの炭酸カルシウムは、1.0/100=0.010mol
すなわち、今回は0.010molの炭酸カルシウムと1.0mol/Lの塩酸30mLを反応させている
1.0mol/Lの塩酸30mLには、1.0×30/1000=0.030molの塩化水素が含まれているから ←分からなければ質問してください
今回は0.010molの炭酸カルシウムと0.030molの塩化水素を反応させていることになる。
でも、どちらかが余るかもしれない。
化学反応式の係数の関係より、
1molの炭酸カルシウムは2molの塩化水素と反応することがわかる。
仮に塩化水素0.030molがすべて反応するとすると、化学反応式の係数の関係より、炭酸カルシウムは0.030÷2=0.015mol必要になりますよね。でも、今回は炭酸カルシウムが0.010molしかないから、不可能ですよね。
仮に、炭酸カルシウム0.010molがすべて反応するとすると、化学反応式の係数の関係より、塩化水素は0.010×2=0.020mol必要になりますよね。今回は0.030molの塩化水素が存在するから、可能ですよね。
ということで、0.010molの炭酸カルシウムと0.030molの塩化水素を反応させると、0.010molの炭酸カルシウムと0.020molの塩化水素が反応することがわかる。
すなわち、今回は塩化水素が0.030-0.020=0.010mol余る
また、0.010molの炭酸カルシウムと0.020molの塩化水素が反応するから、化学反応式の係数の関係より、0.010molの二酸化炭素が発生することがわかる。
分からなければ質問してください
そうですよ
問題文に、反応が完全に進行したときに、って書かれているから、
これ以上反応が進まなくなった状態を考えます
これ以上反応が進まなくなるってことは、原因として、反応物質が少なくともどちらかがなくなったことが考えられるから、どちらが完全になくなるのかを考えます。
よくわかりました!!
ありがとうございます☺️
詳しい回答ありがとうございます!!
よく理解できました!!
どちらが完全に反応できるかを確かめてから、完全に反応できると分かった方のmolを基準に係数によって他のmolも決めていくという解釈であっていますか??