回答

✨ ベストアンサー ✨

Al Fe Niに不動態が生じるのは濃硝酸のとき
この問題は熱濃硫酸なので不動態とは関係ない
よってC>A>D>B

うゆ

わー!見逃してました!
ありがとうございました😭

この回答にコメントする

回答

できますよー♪

①常温の水と反応するのはイオン化傾向が特大!

②濃硫酸は『弱酸』(あまり正確な表現ではないですが…)

熱濃硫酸は『酸化力のある酸』てことでイオン化傾向が(H)より小さい金属と反応します(もちろん熱濃硫酸として)

不動態はFe、Ni、Al、Cr、Coと(H)よりイオン化傾向が高めな金属なので問題なし(ここが希硝酸・濃硝酸だと微妙な問題になります)

③はAとDのイオン化傾向の差による現象

というわけで問題なしです

わかりにくいとこあれば教えてください♪

うゆ

ご回答ありがとうございます!
②なんですが、C>A>Dの順番になるのはわかります
でもBがどこに入るかがわかりません!

うゆ

範囲が広すぎませんか?
たとえば、Pt,Au,Al,Fe,Niの場合が考えられますよね、?

Takahashi

あ、ほんとですね
問題不備です(笑)

Takahashi

ちょっと苦しい解説としては
(H)よりイオン化傾向の高いものは熱濃硫酸に反応する(弱酸として)
不動態も反応の結果として作られるものだから反応しないという表現は✖️

一応これなら結論出せますが(笑)

うゆ

やっぱりそういう解釈しかないですよね🤔
ありがとうございました!!
来週先生に聞いてきます!

Takahashi

酸化皮膜は酸化力のある酸で作られるんですよねー
受験知識としては、濃硝酸→不動態となるのですが…

参考にどうぞ

https://jp.misumi-ec.com/tech-info/categories/surface_treatment_technology/st01/c1884.html

Takahashi

こっちのほうがわかりやすいかな?

https://www.sidaiigakubu.com/examination-measure/chemistry/24/index_2.php

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?