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亜鉛、アルミニウム、鉄は水素よりもイオンになりやすいからです。
塩酸は塩化水素+水なので、HClが電離してH+とCl-に分かれている状態です。
亜鉛を入れると、Znはイオンになり、電子を2個失ってZn²+となります。
次に、失った2個の電子は、水素イオンのところに行きます。
すると、H+は電子を受け取って水素原子が2個でき、水素分子になります。
よって水素が出ます。
亜鉛は原子からイオンになっているので、表面がぼろぼろになります。(溶けだす)
それに対し、銅や金は水素よりもイオンになりにくいです。
そのとき、銅や金はイオンになりません。
よって何も変化が起きません。
ありがとうございます!