理科
中学生
解決済み

中三の化学分野のイオンのところで,

「塩酸に色々な金属を入れた時,亜鉛,アルミニウム,鉄は水素を出してとけたのに対し,銅や金は何故溶けださずに変化しなかったのか」

が分かりません。

回答

✨ ベストアンサー ✨

亜鉛、アルミニウム、鉄は水素よりもイオンになりやすいからです。

塩酸は塩化水素+水なので、HClが電離してH+とCl-に分かれている状態です。
亜鉛を入れると、Znはイオンになり、電子を2個失ってZn²+となります。
次に、失った2個の電子は、水素イオンのところに行きます。
すると、H+は電子を受け取って水素原子が2個でき、水素分子になります。
よって水素が出ます。
亜鉛は原子からイオンになっているので、表面がぼろぼろになります。(溶けだす)

それに対し、銅や金は水素よりもイオンになりにくいです。
そのとき、銅や金はイオンになりません。
よって何も変化が起きません。

ゆーな

ありがとうございます!

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回答

実際銅なども溶けてはいるんですが、亜鉛やアルミニウムに比べて溶ける量が断然少ないんです。極微量なので溶けていないも同然です。
ちなみに⤵︎ ︎
溶けやすいもの→マグネシウム・亜鉛・鉄
溶けにくいもの→金・銀・銅 です。

ゆーな

ありがとうございます!

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