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まず、銅イオンの化学式はCu+です。
例として、磁石を二つ用意した時、+極と+極を近付けると退けあいます。
そして+極と-極を近付けると、ピタッとくっつきますよね。
これがイオンにも関係しています。
銅イオンは上にも書いた通り、+の電気を帯びています。
+は-と引かれ合うので、銅は陰極から現れるのです。
逆にして考えてみると、銅が陰極から現れるという事は、銅イオンは陽イオンであると言えるという事です。
よって、銅が陰極から現れることから、水溶液中で陽イオンになっていると考えられます。