回答

✨ ベストアンサー ✨

明日になりますが、教えましょうか?

いろはす

いいんですか?😳
では、よろしくお願いします☺️✨

たこ焼き

(6)考え方はあってますよ
 1.06gの炭酸ナトリウムは0.0100molです。
 1molの炭酸ナトリウムNa₂CO₃は、
 2molのナトリウムイオンNa⁺と1molの炭酸イオンCO₃²⁻からできています。
 では、0.0100molの炭酸ナトリウムNa₂CO₃に含まれるナトリウムイオンNa⁺と炭酸イオン
 CO₃²⁻は何molになりますか?
 1molの Na₂CO₃は 2molのNa⁺ と 1molCO₃²⁻からできている
  ⬇️×0.0100    ⬇️×0.0100    ⬇️×0.0100 
 0.0100molのNa₂CO₃は0.0200molのNa⁺と0.0100molのCO₃²⁻からできている
 
 すなわち、0.0100molのNa₂CO₃には0.0200molのNa⁺が含まれてます
 聞かれているのは0.0100molのNa₂CO₃に含まれるNa⁺の個数だから、
 後は、0.0200molのNa⁺にはNa⁺が何個含まれているか求めるだけ。
 式は、0.0200×6.0×10²³=0.120×10²³=1.20×10²²個 
 分からなければ下を見てください
 個数と物質量[mol]について聞かれたら、アボガドロ定数6.0×10²³/molを思い付く
 (問題に書かれているはず)
 アボガドロ定数は単位を見たらわかるように、1molに含まれる原子や分子の数は6.0×10²³個
 である、という意味である。(正確に言えば、原子や分子の6.0×10²³個の集団を1molとする)
 では、0.0200molナトリウムイオンに含まれるナトリウムイオンは何個か
  アボガドロ定数より1molに含まれる分子の数が6.0×10²³個であるから、
   0.0200molのナトリウムイオンに含まれるナトリウムイオンの数は
    1mol:6.0×10²³個=0.0200mol:◻️個より、
    6.0×10²³×0.0200=◻️
         ◻️=1.20×10²²
  よって、答えは1.20×10²²個

続く

たこ焼き

(3)1molの塩化カルシウムCaCl₂は、 
 1molのカルシウムイオンCa²⁺と2molの塩化物イオンCl⁻からできています。
 では、3molのCaCl₂は何molのCa²⁺と何molのCl⁻からできていますか?
  1molのCaCl₂は、1molのCa²⁺と2molのCl⁻からできている
   ⬇️×3     ⬇️×3    ⬇️×3
  3molのCaCl₂は、3molのCa²⁺と6molのCl⁻からできている
 
 後は、3molのCa²⁺に含まれるCa²⁺の個数、
    6molのCl⁻に含まれるCl⁻の個数を求めるだけ。
 やり方は(6)と同じでアボガドロ定数を用います
 3molのCa²⁺に含まれるCa²⁺の個数は、3×6.0×10²³=18×10²³=1.8×10²⁴個
 6molのCl⁻に含まれるCl⁻の個数は、6×6.0×10²³=36×10²³=3.6×10²⁴個

分からなければ質問してください

いろはす

ありがとうございます!どうやって求めるか分からなかったのですが、全部わかりました!!本当に分かりやすかったです!😄✨丁寧に解説して頂いて、本当にありがとうございました!🙇‍♀️✨

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