生物
高校生

至急です❗️
(1)は、これで合っていますか?
また、(2)〜(4)がわかりません💦
教えていただけると助かります🙇‍♀️
よろしくお願いします!🙇‍♀️

国57. イヌリンを用いて原尿の生成量を調べた実験について, 次の各問いに答えよ。 表1は、ある人の動脈血の血しょうおよ び尿中におけるイヌリンと尿素の濃度であ る。イヌリンは腎小体でろ過されるが, 細 表1 血しょう中の濃度 尿中の濃度 (mg/100mL) 成分 (mg/100mL) イヌリン 50.0 尿管では再吸収されない。一方,尿素は細 尿管で一部が再吸収される。グルコースは, 動脈血の血しょう中濃度が正常である場合には細尿管ですべて再吸収されて尿中に出 てこない。しかし,再吸収能力には限界があるため, 動脈血の血しょう中濃度がある 濃度をこえると尿中に出現するようになる。表2は同じ人の動脈血の血しょう中およ び尿中のグルコース濃度である。表1および表2いずれの場合も, 1分間の尿の生成 0.400 尿素 20.0 1800 量は 1.00mL とする。 表2 (1)1分間の原尿生成量は何 mLか。 (2) 1分間に腎小体でろ過される尿素の総量は何mg か。 (3) 1分間に細尿管で再吸収される尿素の量は何 mg か。 (4)細尿管において1分間に再吸収されるグルコース量 の最大値は何mg か。 ただし, 血しょう中のグルコー ス濃度が3.00mg/mL以上のとき,血しょう中グルコー ス濃度と尿中グルコース濃度との間には直線関係が 血しょう中の グルコース濃度 コース濃度 (mg/mL) 尿中のグル (mg/mL) 1.00 0 2.00 0 3.00 50.0 4.00 175 5.00 300 成立しているものとする。 (京都大)
57 1) 50:0.400 = 125 125 0,4.150.0. よって |mL2125 : (25mL 20 20 0 ○do

回答

(1)あってますよ

(2)(3)教えてあげたいのですが、教える時間が作れそうにないです 

(4)血しょう中のグルコース濃度が3.00mg/mL以上のとき、血しょう中のグルコース濃度と尿中のグルコース濃度との間には直線関係が成立している。
どういうことかと言うと、血しょう中のグルコース濃度が3.00mg/mL以上のときは、血しょう中のグルコース濃度に比例して尿中のグルコース濃度が上昇する、ということ。
すなわち、血しょう中のグルコース濃度が3.00mg/mL以上のときは、血しょう中に含まれるグルコースの量が増えれば増えるほど、尿中に現れるグルコースの量も増える、ということ。
どうして、このようなことが起きるか、というと、細尿管でのグルコースの再吸収量には上限値があるからです。
すなわち、グルコースの再吸収量の上限値以上は、再吸収できないので、上限値を超えたグルコースの量は尿中に出てしまいます。

血しょう中のグルコース濃度が1.00mg/mLや2.00mg/mLの時は、尿中にグルコースが出現していません。
これは、ろ過されたグルコースの量が細尿管でのグルコースの再吸収量の上限値に達していないため、ろ過されたグルコースがすべて細尿管で再吸収できた、と考えられる。
血しょう中のグルコース濃度が3.00mg/mLの時、尿中にグルコースが出現している。
これは、ろ過されたグルコースの量が細尿管でのグルコースの再吸収量の上限値に達っしたため、細尿管がろ過されたグルコースをすべて再吸収することができず、上限値を超えた量だけ尿中に出現したと考えられる。

では、上限値(最大値)はどれくらいですか?
血しょう中のグルコース濃度が3.00mg/mLの時、1分間にろ過されたグルコースの量は、3.00mg/mL×125mL=375mg
尿中に出現したグルコースの量は、50.0mg/mL×1.00mL=50.0mg
すなわち、細尿管は、ろ過されたグルコース375mgのうち50.0mgを再吸収できなかったのだから、再吸収できた上限値は、375-50.0=325mg
ちなみに、血しょう中のグルコース濃度が4.00mg/mLの時も同じ様にやってみると、再吸収できた量は325mgになりますよ。

分からなければ質問してください

たこ焼き

他の問題も教えてあげたいのですが、時間が作れそうにないです 
ごめんなさい

ぱいなっぷる

返信が遅くなってしまい本当にすみません🙇‍♀️💦
わかりやすく教えていただきとても助かりました!✨ありがとうございます!!!😊
お忙しいと思うので、もちろん全然大丈夫なのですが、
もしよかったら答えの式だけでも教えていただけると嬉しいです🙇‍♀️
図々しくて本当に申し訳ないです💦😖
よろしくお願いします🙇‍♀️

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