(1)あってますよ
(2)(3)教えてあげたいのですが、教える時間が作れそうにないです
(4)血しょう中のグルコース濃度が3.00mg/mL以上のとき、血しょう中のグルコース濃度と尿中のグルコース濃度との間には直線関係が成立している。
どういうことかと言うと、血しょう中のグルコース濃度が3.00mg/mL以上のときは、血しょう中のグルコース濃度に比例して尿中のグルコース濃度が上昇する、ということ。
すなわち、血しょう中のグルコース濃度が3.00mg/mL以上のときは、血しょう中に含まれるグルコースの量が増えれば増えるほど、尿中に現れるグルコースの量も増える、ということ。
どうして、このようなことが起きるか、というと、細尿管でのグルコースの再吸収量には上限値があるからです。
すなわち、グルコースの再吸収量の上限値以上は、再吸収できないので、上限値を超えたグルコースの量は尿中に出てしまいます。
血しょう中のグルコース濃度が1.00mg/mLや2.00mg/mLの時は、尿中にグルコースが出現していません。
これは、ろ過されたグルコースの量が細尿管でのグルコースの再吸収量の上限値に達していないため、ろ過されたグルコースがすべて細尿管で再吸収できた、と考えられる。
血しょう中のグルコース濃度が3.00mg/mLの時、尿中にグルコースが出現している。
これは、ろ過されたグルコースの量が細尿管でのグルコースの再吸収量の上限値に達っしたため、細尿管がろ過されたグルコースをすべて再吸収することができず、上限値を超えた量だけ尿中に出現したと考えられる。
では、上限値(最大値)はどれくらいですか?
血しょう中のグルコース濃度が3.00mg/mLの時、1分間にろ過されたグルコースの量は、3.00mg/mL×125mL=375mg
尿中に出現したグルコースの量は、50.0mg/mL×1.00mL=50.0mg
すなわち、細尿管は、ろ過されたグルコース375mgのうち50.0mgを再吸収できなかったのだから、再吸収できた上限値は、375-50.0=325mg
ちなみに、血しょう中のグルコース濃度が4.00mg/mLの時も同じ様にやってみると、再吸収できた量は325mgになりますよ。
分からなければ質問してください
返信が遅くなってしまい本当にすみません🙇♀️💦
わかりやすく教えていただきとても助かりました!✨ありがとうございます!!!😊
お忙しいと思うので、もちろん全然大丈夫なのですが、
もしよかったら答えの式だけでも教えていただけると嬉しいです🙇♀️
図々しくて本当に申し訳ないです💦😖
よろしくお願いします🙇♀️
他の問題も教えてあげたいのですが、時間が作れそうにないです
ごめんなさい